栗原 恵
元バレーボール日本代表、スポーツコメンテーター
広島県出身。小学4年でバレーボールを始め、中学から名門チームで腕を磨く。高校時代にはインターハイ、国体、春高バレーの高校4冠を経験し、早くから全国的に注目を集める。2001年に全日本女子代表に初選出され、「プリンセス・メグ」の愛称で親しまれた。アテネ・北京オリンピックに出場し、2010年世界選手権では日本代表の32年ぶりの銅メダル獲得に貢献。ロシアリーグでの海外経験も経て、国内では岡山シーガルズ、日立リヴァーレ、JTマーヴェラスなどで活躍。17年間の現役生活を経て引退後は、スポーツの魅力を伝える活動を続けている。
栗原 恵